厚生労働省が定める看護師の夜勤回数の規定 夜勤時間は72時間!?

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看護師の夜勤回数やルールに関してまとめていきます。

看護師の夜勤の労働基準法・規定

看護師の夜勤の労働条件は労動基準法の中で規定があり1日労働時間は8時間となっています。2交代制なら夜勤は16時間勤務なので、実際のところ法律違反になると感じる人も多いかもしれませんが、労働基準法の中には変形労働時間制もあります。労働時間が1週間に40時間以内なら1日8時間以上働いてもいいことになっているので、2交代制のところで夜勤時間が16時間以上だったとしてもこれは違反にならないわけです。

休憩時間はちなみに6時間以上で45分、8時間以上で1時間に定められています。2交代制の夜勤でも8時間以上になるので1時間とれば15時間働いても違反ではないですが、基本的には日本看護協会が16時間夜勤の場合は2時間から3時間の休憩をつけることを望んでいます。

看護師の夜勤回数の制限

看護師の夜勤の条件があるのか、これは回数制限というよりも厚生労働省によって72時間に制限されているので、16時間働いている場合には72時間で割れば夜勤回数的には4回から5回という数字が出てきます。72時間以内でないといけないことは72時間ルールと看護師の間では呼ばれていて、これを守らないと点数が低い特別入院基本料を算定しないといけなくなるのでこれでは病院の利益が損になるのでこのルールは守られているはずです。

一人の看護師で多くて4回、少ないところでは2回、平均は3回が一般的です。回数は平均3回ですが、人によっては、5回ほど働いている人もいますが時間は緻密に計算されているはずです。

看護師の夜勤時間は72時間!?

先ほどのところでも紹介しましたが72時間ルールは守られているはずです。1ヶ月に夜勤を4回している病院があったとしても、それは3交代制などになっていてトータルの時間数は72時間を越えることはないように計算されてます。

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